国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中のJAXA宇宙飛行士金井宣茂さんと福井の子どもたちが、交信するイベントを2月23日に福井県坂井市の県児童科学館で開きます。

イベント当日は交信前に、宇宙の仕事をテーマにしたトークイベントを開きます。宇宙分野を中心に執筆するライターの林公代さん(福井市出身)や、JAXAフライトディレクター内山崇さん、超小型衛星開発を手掛けるアクセルスペース(東京)の担当者らが出演します。

日時

2018年2月23日(金)18:30~(予定)

※ISSの運行状況により、終了時間は最長22時となる場合があります

※上記は21:40から交信を開始した場合のスケジュールです。交信が遅れる場合はイベント開始時間も遅くなります。

会場

福井県児童科学館・エンゼルランドふくい(坂井市春江町東太郎丸3-1)「スペースシアター」

内容

・オープニングセレモニー(18:30~)
・“宇宙の仕事”トークショー(19:00~)
・金井宣茂宇宙飛行士とのリアルタイム交信(21:40~)

注意事項
※交信は、21:40~22:00の間で実施予定です。
※上記プログラムは、交信時間が21:00台だった場合の予定時間です
※交信時間が確定次第、メールやHP上にて再度プログラムをご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
※ISSの運行状況により、突然の変更や中止となることがございますのでご了承ください。

トークショー

現在様々な角度から宇宙に関わっているメンバーが、関わってきた仕事や、仕事を通じて知り合った「宇宙に関わる人や仕事」について、楽しさ・おもしろさ、苦労、醍醐味、裏側などを自由に語っていただきます。

出演者

林公代 氏

宇宙ライター。福井県出身。著書に『宇宙就職案内』など。金井宇宙飛行士や内山さんへの取材も経験。

山﨑泰教 氏

衛星によるインフラ事業に挑戦するベンチャー企業、アクセルスペースのブランドマネージャー。

内山崇 氏

宇宙航空研究開発機構(JAXA)新型宇宙ステーション補給機プロジェクトチーム。国際宇宙ステーションの生命線を担う輸送船「こうのとり」のフライトディレクターを務めた。

渡辺虎生太 氏

小山田瑞季 氏

福井高専4年生。2人は昨年、福井新聞記者とスペースバルーンに挑戦。成層圏からの地球や宇宙の撮影に成功。

募集人数

計250名

※保護者の方は、サテライト中継会場(エンゼルランド内ジオエンゼル)での観覧となります。

申込資格
・宇宙に興味関心のある小中高生(中学生以下は保護者同伴)
・撮影した交信イベントの様子を、福井新聞紙面やHPなどメディアへ掲載することに了承いただける方

申込期間

2018年1月10日(水)~16日(火)24時締切

※1次申込みは終了しました

※代表者質問の応募も締め切りました。代表質問者に選ばれた方には個別にご連絡をさせていただきました。

追加募集

2018年2月5日(月)~

※追加募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

申込方法

下記「募集フォーム」に必要事項を記入し、エントリーして下さい。

サテライト中継

会場

▽福井原子力センター あっとほぅむ

詳細はこちら!

▽ハピリンの屋根付き広場 ハピテラス

21:30~(予定)

【主催】

株式会社福井新聞社 ゆめつくるふくいプロジェクト

【共催】

福井県児童科学館・エンゼルランドふくい

【協力】

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)