「ふくい宇宙アイデアソン」開幕

 2019年6月のISTS福井大会開催を記念し、地元学生が“宇宙の衣食住”を テーマにアイデアを出し合う「ふくい宇宙アイデアソン」が開幕。3月25日にはキックオフイベントとして、福井市の福井工業大学で、県内の高校、高専、専門学校、大学の12チームが参加し、オリエンテーションが 開かれ、宇宙の暮らしに役立てるアイデアづくりが始動しました。

アイデアソンって? 

 アイデアソンとは、アイデア+マラソンの造語で、限られた期 間内で新しいアイデアを生み出すために少人数のグループな どで議論や検討を重ねる手法のこと。今回は県内の高校・ 大学・専門学校生らがチームをつくり参加します。テーマは “宇宙の衣食住”。「衣」「食」「住」のいずれかのテーマを 選び、宇宙での着衣や福井らしい宇宙食、宇宙で快適に生活するために必要なものなど、宇宙で役立つモノや製品のアイデアを出し合います。ファシリテーターの福井県産業労働 部戦略マネージャーの保坂氏、アドバイザーのJAXAや衣 食住の専門家らがアイデアづくりをサポート。各チームがアドバイスをもらいながら調査や議論を重ね、最終的に一つ の案をまとめ6月15日の最終プレゼンで発表します。

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