「ふくい」から「宇宙」へ


福井新聞社は2019年の創刊120周年に向け、宇宙分野をはじめとする人材育成を目指す「ゆめ・つくる・ふくい」プロジェクトをスタートさせました。未来を担う子どもたちの夢が実現できる福井をつくっていくという願いを込め、宇宙をテーマとしたさまざまな事業を展開します。


福井県や県内企業が19年度の打ち上げを目指す「県民衛星」は、宇宙という分野に挑戦する夢あふれる取り組みです。プロジェクトでは、県民衛星打ち上げに向けた機運の盛り上げを図るとともに、読者の皆さまと築いてきた新聞の力を地域に役立て、「宇宙産業に携わる人材育成」「県内企業の宇宙産業参入促進」につなげます。

 

本紙記者と福井高専の学生が協力し、カメラなどを搭載した風船を打ち上げて宇宙を撮影します。遠い世界と思われがちな宇宙への関心を高めてもらう取り組みです。

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特別協力

 スペースキッズ

宇宙という夢あふれる舞台に挑戦する子どもたちが増えるよう、小学5、6年生を対象に募集します。楽しいイベントや科学実験のほか、宇宙にまつわる施設や企業などを訪問する予定です。(※2017年5月30日現在、募集は終了しています。)

サポーター

やまざき・なおこ 1970年千葉県松戸市生まれ。2010年4月、米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した。現在は宇宙政策委員会委員。

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特別協賛

宇宙絵画コンクール

未来を担う子どもたちが、宇宙をテーマに自由な発想で描いた絵画を募集します。宇宙への興味関心を高め、広く科学の心を醸成していくことを目的としています。

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特別協賛

主催

後援

福井県、福井県教育委員会、福井県民衛星技術研究組合、NHK福井放送局、宇宙航空研究開発機構(JAXA)

協力

特別協賛