「ふくい」から「宇宙」へ

福井新聞社は2019年の創刊120周年に向け、宇宙分野をはじめとする人材育成を目指す「ゆめ・つくる・ふくい」プロジェクトをスタートさせました。未来を担う子どもたちの夢が実現できる福井をつくっていくという願いを込め、宇宙をテーマとしたさまざまな事業を展開します。

 

本紙記者と福井高専の学生が協力し、カメラなどを搭載した風船を打ち上げて宇宙を撮影します。遠い世界と思われがちな宇宙への関心を高めてもらう取り組みです。

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特別協力

 スペースキッズ

宇宙という夢あふれる舞台に挑戦する子どもたちが増えるよう、小学5、6年生を対象に募集します。天体観測やキャンプ、施設見学、科学体験など、さまざまなイベントを企画しています。(※2018年度の募集は終了しました)

サポーター

やまざき・なおこ 1970年千葉県松戸市生まれ。2010年4月、米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した。現在は宇宙政策委員会委員。

2018年度のスペースキッズの活動はこちら

2017年度のスペースキッズ記事一覧

特別協賛

宇宙絵画コンクール

 福井県や県内企業が打ち上げを目指している「県民衛星」への取り組みを応援するとともに、子どもたちにひろく宇宙への興味をもってもらえるよう、絵画コンクールを昨年に引き続き実施します。

 テーマは「宇宙」。宇宙でしてみたいこと、こんな宇宙旅行してみたい、こんな宇宙の家に住んでみたい、未来の宇宙船や乗り物など、宇宙での夢を自由な発想で描いて下さい。

 対象は県内の小・中学校に在籍している児童・生徒(特別支援学校を含む)。締め切りは9月12日(水曜日)必着です。

 実施要項はコチラ⇒第2回宇宙絵画コンクール 実施要項〔PDF〕

 学校単位で出品する応募票はコチラ⇒出品点数用紙(応募票)〔PDF〕

 作品に付ける出品票はコチラ⇒宇宙絵画コンクール出品票〔PDF〕
※学校整理番号を必ず記入して下さい。⇒学校整理番号を見る

第1回コンクールの記事を見る

特別協賛

主催

後援

福井県、福井県教育委員会、福井県民衛星技術研究組合、NHK福井放送局、宇宙航空研究開発機構(JAXA)

協力

特別協賛